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2013年5月15日

スタッフ紹介

スタッフ紹介

当院で働くスタッフの声

●歯科医師:K.T
来てくださる患者さまがいて、いっしょに働いてくれるスタッフがいるから、いのまた歯科があるということに感謝しながら。歯科医師である前に、社会人としての判断力と常識を持って、治療に向き合いたいと思っています。

●歯科衛生士:A
治療を終えた小さなお子さんから「ありがとうございました」と言われると、「治療がんばってくれてありがとう」と思います。忙しい時でも、心を亡くさずに、安心・安全な仕事を心がけていきたいですね。

●歯科衛生士:B
いのまた歯科の特徴は、お子さんも、お年寄りの方も、他の歯科医院では「治療が難しい」と言われた方でも、治療が受けられることにあると思います。たくさんの人の健康を守れる歯科医院でありたいと思います。

●歯科衛生士:C
治療後や歯のクリーニング後、患者さまが喜んでくれたり、来てよかったと思っていただけるとうれしいです。不安になっている患者さまや緊張している患者さまのお気持ちを察して対応できるように心がけています。

●歯科衛生士:D
私が大切にしているのは、歯科医院が恐くて緊張している人でも、少しでも安心して来ていただけるように、患者さまと接することです。「Dさんが担当してくれたから安心できたよ。ありがとう」と言っていただける時は、歯科衛生士になってよかったと思います。

●歯科助手:E
"Smile On Smile"私の好きな言葉です。
虫歯などでご来院される方は緊張されていたり、不安を感じているものだと思います。そんな患者さまにも、歯科助手である私が笑顔で明るく対応させていただくことで、ポジティブな気持ちになっていただければと願っています。

●歯科助手:F
患者さまに対して、常に笑顔で接すること。スタッフがスムーズに働けるようサポートすること。雰囲気のいい歯医者であるためには、両方が大切だと考えています。仕事にかぎらず、普段から「思いやり」を大切にしたいですね。

市原市で28年。これからも皆さんのお口の健康を守り続けていきたいですね。

市原で27年。これからも皆さんのお口の健康を守り続けていきたいですね。

『いのまた歯科』院長の猪股哲夫です。
『いのまた歯科』を市原市五井に開院して28年になります。

開院以来、皆様に受診してよかったと思われる医院・スタッフが勤務してよかったと思える医院をめざして来ました。継続的・包括的地域医療の達成を目標に、これからも皆様に必要とされる医院であり続けるために、スタッフとともに更に研鑽を続ける決意です。

千葉県市原市五井で開業してから、2016年で開業28周年を迎えることができました。2011年に向い側に移転しましたが、同じ地域で続けようと思ったのは、今まで受診していただいた皆さんに継続して通院していただきたかったからでした。

市原市のこの地域で多くの皆さんに出会い、歯科医院を続けて来られたことに、日々、感謝しております。今後も継続的に患者さまに通っていただき、治療、口腔ケアを続けていきたいと願っています。

今までの取り組みの甲斐もあってか、80%を越える皆さんが治療が終わってもメンテナンスのためにリピーターとして通っていただけているのはうれしいですね。中には、ご家族3代で通ってくださる方もいて。これからも続けられる限り、市原・五井地域の皆さんのお口の健康を守り続けていきたいと思います。

常に新しいことを。スタッフにも活躍の場を。

常に新しいことを。スタッフにも活躍の場を。テクノロジーが進歩していくように、歯科医療の知見や技術も日々進化していくものです。

患者さまにより安全で安心できる医療を受けていただけるように、どんなことでも前向きにとらえて、新しい医療にもチャレンジしようと心がけています。

医療だけではありませんが、どんなことでも、ただ同じ事を同じようにやっているだけでは陳腐化してしまうものですから。

スタッフが快適に仕事ができることが、患者さまの快適な治療にも繋がります

また、歯科医院ではスタッフが活躍しやすい環境も大切です。スタッフが向上心を持って快適に仕事することで、患者さまにとって最良の治療を提供できると考えています。

当院は20年近く勤務しているスタッフを中心に、長年勤務しているスタッフが多く、「いのまた歯科に行くと、同じ人に担当してもらえるからいいね」と言ってもらえることもありがたいですね。

当院から徒歩1分の五井病院と提携

当院から徒歩1分の五井病院と提携

当院では、徒歩1分の五井病院と提携しCT撮影を行っています。そのため、「後日専門の医療機関で・・・」ということにはなりません。

特別に放射線被ばく量を低く抑えています
また、CT撮影においては五井病院放射線部と連携して、特別に放射線被ばく量の低減に努めております。インプラント治療で必要になる上下顎のみの撮影では、通常のCTによる被ばく量を格段に抑えることができますので、ご安心ください。

CTスキャンで安全なインプラント治療

CTスキャンで安全なインプラント治療安全なインプラント治療を行うためには、CT撮影は欠かせません。肉眼やレントゲンでは把握できないあごの骨などを正確にデータ化することが重要になるためです。

●「3D」で正確に診断できるから、安全な手術が可能
当院ではCTを用いて、コンピュータ上に骨を「3D」再現することで、骨の奥行き、高さ、幅、および骨質を正確に知ることができます。CT撮影のデータと、歯科医師の技術が併存して初めて、患者さまにご納得いただけるインプラント治療を行うことができるのです。

●インプラント治療の失敗の多くは「診断ミス」
現在、インプラント治療における事故の大きな原因の一つとして、正確な診断ができずに誤った方向・角度・深さに埋入してしまったというケースがあります。このような失敗を防ぐために、CTスキャンによる正確な診断は重要なのです。

【ヨーロッパ基準の衛生管理】当院の感染対策

当院では、院内感染を予防し安心して治療を受けていただくために、世界で最も厳しいと言われるヨーロッパ基準『クラスB』を満たすレベルの滅菌を徹底して行い、クリーンで安全な治療環境を実現しています。

【ヨーロッパ基準の衛生管理】当院の感染対策

●当院の衛生管理システムとは?
・ヨーロッパ基準『クラスB』はじめ、高性能な消毒器・滅菌器を使用
・患者さまごとに、パックに分けて治療器具を洗浄・滅菌

ヨーロッパ基準『クラスB』の滅菌器を使用

ヨーロッパ基準「クラスB」の滅菌器を使用当院では、世界で最も厳しいと言われているヨーロッパ基準の『クラスB』滅菌レベルをクリアする滅菌器(オートクレーブ)、DACプロフェッショナルを使用。プレバキューム方式で、高圧の環境下で飽和水蒸気をかけて治療器具を滅菌します。

●プレバキューム方式で確実に滅菌
万全な滅菌処理を行うには、治療器具すべての面に飽和水蒸気を当てなければなりません。DACプロフェッショナルは、滅菌機内部の空気を真空状態にしてから飽和水蒸気を流し込むプレバキューム方式。こういった工程を数度繰り返すことによって、治療器具の隅々まで水蒸気を当て高レベルの滅菌をします。

●『クラスB』滅菌レベルとは?
『クラスB』滅菌レベルとは、世界で最も厳しいといわれるヨーロッパの滅菌基準です。当院では、より安全・安心な環境で治療を受けていただけるよう、世界最高水準の衛生環境を整えています。

【個別にパック】【使い捨て】クリーンな器具で治療を受けていただきたいから

【使い捨て】【個別にパック】クリーンな器具で治療を受けていただきたいから当院の治療で使うミラーやピンセットおよび歯を削る機器(ハンドピース)は、従来より個別の滅菌パックに入れて滅菌器にかけております。使用する際に、患者さまの前で開封するので衛生面は万全です。

また、コップやエプロンもできる限りディスポーサブル(使い捨て)なものを利用し、使用後はすべて廃棄しています。クリーンな環境を整えるよう心がけております。

どうぞ安心して治療をお受けください。

歯並びや噛み合わせを正しくする歯科矯正

「歯並びが悪いのが気になって、大きく口を開けられない」「しゃべると、言葉が聞き取りにくいと言われる」
このような、歯並びに関してのお悩みはありませんか?

歯並びや噛み合わせを正しくする歯科矯正

歯並びのことや、噛み合わせでの悩みを解決できるのが矯正歯科の治療です。外からは見えにくい矯正装置などもありますので、ぜひ一度ご検討ください。

●歯並びが悪いままだとどうなるの?
・歯並びが悪いとブラッシングがしにくいため、虫歯や歯周病になりやすい
・食べ物が充分に噛み砕けなかったり、しゃべる時に言葉が漏れてしまう
・大きく口を開けて笑えなかったり、コンプレックスになることも
・お子さんの歯並びが悪い場合、顎の成長が遅れて発育不良につながるリスクも

当院の矯正治療の特徴

【当院の特徴1】見た目だけでなく噛み合わせも重視して治療します当院の矯正治療の特徴

歯並びを美しく整えることはもちろん、噛み合わせを正しくすることも矯正治療の目的です。見た目のきれいさだけを重視しても、噛み合わせが悪ければ、矯正した意味がないとも言えます。

当院では、外見の美しさと噛み合わせ両方を重視した矯正治療を行わせていただきます。

【当院の特徴2】20年以上、矯正治療を行なっています

開院以来、当院では20年以上の矯正治療の実績があります。20年間の中でたくさんの方々の矯正治療を行い、その後のメンテナンスも継続して行なっていますので、安心してお任せいただければと思います。20年前、当院で矯正治療をしたお子さんが大人になって、今ではその方のお子さんが矯正治療を受けている姿を見るのはうれしいものですね。

【当院の特徴3】矯正専門医が治療を行います

当院では、提携している東京医科歯科大学の矯正専門医が矯正治療を行なっています。20年の長期にわたり、継続して担当しておりますので、安心して治療をお受けいただけます。

子どもの矯正はいつから始めるべき?

子どもの矯正はいつから始めるべき?歯並びや噛み合わせが悪いと食事がしにくく、お子さんの健康にも悪影響があるものです。歯みがきもやりにくいため、虫歯や歯周病を招いてしまうリスクもあります。

お子さんの歯並びが気になるようでしたら、ぜひ一度、当院へご相談ください。

始める時期は人それぞれ
歯並びや骨格、あるいは成長スピードは、お子さんによって違うので、治療をスタートする時期もひとそれぞれです。早めに治療を始めたほうがいいお子さんもいますし、歯が生え変わるのを待ってから治療をしたほうがいいお子さんもいます。

治療開始のタイミングが大切
あごの骨などが成長しきってしまうと、矯正は難しくなり、骨格にズレが出てしまうことリスクも高まります。治療開始のタイミングは、個人差もありますが、永久歯の前歯と奥歯が生えてくる6~7歳頃が1つの基準となりますので、この時期に一度ご検討いただければと思います。

当院の矯正治療メニュー

当院の矯正治療メニュー審美ブラケット

●半透明の装置なので目立ちにくい
「矯正装置が目立つのが嫌だな」という方におすすめしたいのが、審美ブラケットです。半透明の素材でできているため、歯の色に調和して、矯正装置自体が目立ちにくいことがメリットと言えます。

当院の矯正治療メニュー裏側矯正

●歯の裏側に装置を付けて矯正する
●治療期間が長くなる

審美ブラケットよりもさらに目立ちにくいのが、歯の裏側に矯正装置をつけて行うのが裏側矯正です。矯正中でも見た目が変わらないため、見た目が気になる方に人気を集めています。

当院の矯正治療メニューインプラント矯正

●治療期間が短い
●より効果的な矯正治療ができる

あごの骨に埋入した、小さなネジやプレートを起点にして歯並びを直していく矯正法です。通常の矯正治療に比べて短い期間で治療をすることができるというメリットがあります。

入れ歯でお悩みの方へ

「入れ歯がしっくりくこない」「入れ歯に食べ物が挟まって痛い」・・・このようなお悩みを持たれている方もいらっしゃるかと思います。

入れ歯でお悩みの方へ

当院の入れ歯づくりで大切にしているのは、口にぴったり合って噛み心地が良く、壊れにくくて長持ちするようにすることです。

患者さま一人一人の口の状態に合わせて、フィット感のある入れ歯づくりを心がけておりますので、入れ歯でお悩みの方はぜひ当院へお越しいただければと思います。

【ぴったり合う入れ歯作り】予後を想定して入れ歯をつくること

【ぴったり合う入れ歯作り】予後を想定して入れ歯をつくること入れ歯は毎日使うものですので、作って終わりではありません。入れ歯はもちろん、患者さまのお口の状態も日々変化していくものです。そのため、予想されるお口の変化に対応できるように入れ歯を作る必要があります。

当院では、長い信頼関係のある技工所へ義歯製作を依頼しています。治療後のお口の変化について、当院と技工所の双方で協議して作るので、より長く使用できる入れ歯を作ることができます。また、入れ歯のメンテナンスや修理も適切に行うことができます。

●当院の義歯製作の特徴
・しっかりとした診断とカウンセリングにより、患者さまの治療歴やライフスタイルを把握
・印象(型取り)は丁寧に、きっちり手順を踏んで行う
・長年のパートナーである、信頼できる技工所へ継続的に依頼

当院の入れ歯メニュー

当院の入れ歯メニュー【金属床】金属床義歯

<金属床義歯の特徴>
・残っている歯への負担が少ない
・床部分が薄いため、使いやすい
・食べ物の温度を感じられる

上あごと接する部分が、金属でできている入れ歯が「金属床」です。通常の入れ歯に比べて床部分が薄いのが特徴で、食べ物の温かさや冷たさを感じることができるため、より自然な食感を楽しみます。

当院の入れ歯メニュー【磁性アタッチメント義歯】磁性アタッチメント義歯

<磁性アタッチメント義歯の特徴>
・入れ歯をしていることが気づかれにくい
・健康な歯に金具をかけないので、負担が少ない
・取り外しが簡単で、掃除もしやすい

入れ歯を固定する金具を使わず、より目立ちにくいアタッチメントを使う義歯です。外から見ても入れ歯と気づかれにくく、健康な歯に金具をかけないので、周りの歯にも優しいところがメリットと言えます。

当院の入れ歯メニュー【ノンメタルクラスプ義歯】ノンメタルクラスプ義歯

<ノンメタルクラスプ義歯の特徴>
・金具が外から見えないので、入れ歯と気づかれにくい
・歯の根元から支える構成なため、歯への負担が少ない

歯肉と同じ色の軽い樹脂で入れ歯を支えるのが、ノンメタルクラスプ義歯です。金属のバネを用いないため、外見で入れ歯と気づかれにくいのが特徴といえます。軽く、装着時の違和感も少ないので、今までの入れ歯に不満のあった方におすすめしたい治療です。

当院の入れ歯メニュー【パーシャルデンチャー】パーシャルデンチャー

<パーシャルデンチャーの特徴>
・複数本を同時に入れられる部分入れ歯
・支える歯に負担がかかる

総入れ歯に対して、歯が何本か連なって抜けた場合に入れる部分入れ歯がパーシャルデンチャーです。「床(しょう)」と呼ばれる土台の上に義歯を並べ、支えとなる歯にバネで固定する、取り外し式の入れ歯になります。

【インプラント】失った歯の機能を取り戻す治療法

【インプラント】失った歯の機能を取り戻す治療法

歯を失ってしまった場合の治療法として、以前は「入れ歯」や、前後の歯を削って被せる「ブリッジ」が主流でした。他の歯に負担がかかってしまうリスクのある「入れ歯」「ブリッジ」のデメリットを解決する治療法として登場したのがインプラント治療です。

●快適な噛み心地を再現できるインプラント
歯が抜けてしまった場所のあごの骨に人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に義歯を被せる治療がインプラントです。直接、あごの骨に固定されるため、入れ歯などに比べると自然な噛み心地を再現でき、違和感がないことが大きなメリットといえます。

●インプラントはこんな方におすすめです
・入れ歯やブリッジが合わない
・自然な噛み心地を取り戻したい
・入れ歯のニオイが気になる

【当院のインプラント治療の特徴1】ストローマンインプラントシステム採用

【当院のインプラント治療の特徴1】ストローマンインプラントシステム採用歯科用インプラントは、歯が失われた部分に人工歯根(インプラント)を埋めて歯を復活させる治療法です。この治療法は、歯の外観と機能の回復が確実であり、残っている歯やまわりの組織に負担をかけない点で従来の治療法に比べて優れています。

当院では、数あるインプラント治療法の中から、患者さまへの負担が少ない(治療期間が短く、外科的処置の回数が少ない) ストローマンインプラントシステムを採用しております。

<ストローマンインプラントシステムのメリット>
・外科的処置の回数が少ないため、負担が少ない
・比較的、治療期間が短い
・世界中で40年近くの長期間にわたって使用されており、多くの臨床結果が出ている

●ストローマンインプラントシステムとは
ストローマンインプラントシステムとは、1974年にストローマン社によって開発された長い歴史と多くの治療実績を持つインプラントです。現在、世界40ヶ国以上で使われており、日本国内でも最大のシェアを持つ、信頼性の高いインプラントと言えます。

【当院のインプラント治療2】担当衛生士制によるメンテナンス

【当院のインプラント治療2】担当衛生士制によるメンテナンスインプラント治療では、歯ぐきに馴染みやすく、劣化しにくいチタンを使用しますが、術前・術中・術後を通じて、口腔内の健康管理をすることが大切です。

メンテナンスが滞ると歯周病(インプラント周囲炎)になるなど、口腔内の状態の変化が放置されたままになるリスクがあります。

当院では、担当歯科衛生士による一貫した口腔ケアシステムにより、インプラント部位を含めた口腔内全体のメンテナンスを行っております。インプラント治療後も継続してメンテナンスを行うことで、いつまでもしっかり噛める健康なお口の状態を維持することができます。

【当院のインプラント治療3】CTスキャンで正確な診断

【当院のインプラント治療3】CTスキャンで正確な診断当院では、徒歩1分の五井病院と提携しCT撮影を行っています。そのため、「後日専門の医療機関で・・・」ということにはなりません。

●より正確な診断が安全な治療に繋がります
安全なインプラント治療を行うためには、CT撮影は欠かせません。レントゲンでは2次元でしか把握できないあごの骨などを、3次元でより緻密にデータ化することが重要になるためです。

当院では、CT撮影後、コンピューター上で、画像解析ソフト・SimPlant(シムプラント)を使用し、リアルな3D画像で口腔内の状態を確認しながら、診査・診断・治療計画の作成を行います。

CT撮影のデータと、歯科医師の技術が合わさることで初めて、患者さまにご納得いただけるインプラント治療を行うことができるのです。

CTスキャンについて詳しく見る

【歯周病】歯を失ってしまう、一番の原因となる病気

歯周病は、歯を支えている骨や歯肉の病気です。骨や歯肉が歯周病菌に感染することで、徐々に歯ぐきが後退し、骨が溶かされていき、最終的に歯が抜けてしまう恐ろしい病気です。

【歯周病】歯を失ってしまう、一番の原因となる病気

現代の日本人成人の80%以上が患っているといわれ、特徴として、初期は自覚症状が出ないことが挙げられます。気づいた頃にはかなり進行しているケースも多いので、定期的な検診を受けていただくことをおすすめします。

●歯周病になりやすい習慣とは?
・タバコを頻繁に吸う
・疲労やストレスがたまっている
・間食が多く、よく噛まないで食べる

【当院の歯周病治療】"イニシャルプレパレーション"で歯周病を治療します

【当院の歯周病治療】イニシャルプレパレーションで歯周病を治療します歯石や歯垢を除去したり、歯ぐきを清潔な状態にすることで炎症を軽減したりという、歯周病の初期治療を総称して"イニシャルプレパレーション"と呼びます。

●初期治療で回復させ、なるべく外科手術をしない
当院では、なるべく外科手術をともなう歯周病治療はせずとも、このイニシャルプレパレーション治療で回復できるように治療を行なっていきます。もちろん、症状が重い場合には、外科手術を行うことも可能ですので、ご相談ください。

●イニシャルプレパレーションのメニュー
・SRP(スケーリング・ルートプレーニング)
・適切なブラッシング指導

これらの治療メニューは、定期検診のメニューにも組み込まれています。当院では歯周病治療はもちろんですが、"歯周病にならない"ように予防歯科(定期健診)に力を入れています。

詳しい治療内容を見る(定期健診のメニュー)

【進行してしまった歯周病の治療】外科治療

外科治療イニシャルプレパレーションだけでは、改善できない重度の歯周病の場合、歯周外科治療を行うこともできます。

注意していただきたいのが、進行してしまった歯周病の場合、外科手術が終わっても治療が完了ではないという点です。引き続き、イニシャルプレパレーションにより、口腔内の環境を改善・維持するようにしましょう。

フラップ法

歯肉(歯ぐき)を切ることで歯槽骨から離し、露出した歯根に付いている歯石やプラークや歯石を取り除く治療法がフラップ法です。進行度に合わせて、歯槽骨のクリ―ニングや、ダメージを受けた歯肉組織の除去などを行うケースもあります。

2013年5月14日

歯周病の進行具合と治療方法

歯周病の進行具合と治療方法軽度歯周病
〈症状〉
・歯肉に軽い炎症が起き、歯肉の腫れや出血が見られる段階
・歯周ポケットに歯石やプラーク(歯垢)が付着し、細菌が繁殖
・この段階では自覚症状が出にくいため、気づきにくい

〈治療〉
・専門的なブラッシング指導
・歯科衛生士による数回のクリーニング

歯周病の進行具合と治療方法中等度歯周病
〈症状〉
・歯ぐきの骨が後退しはじめ、歯のグラつきを感じる段階
・出血や口臭が目立つ
・歯石が多く見られる

〈治療〉
・痛みのある場合、麻酔をしてスケーリング等の施術
・歯石の除去(進行具合により、外科手術による除去も)

歯周病の進行具合と治療方法重度歯周病
〈症状〉
・歯肉が化膿し、真っ赤に腫れている状態
・歯を支える骨が破壊されて、後退している
・歯がグラグラする

〈治療〉
・歯周外科治療

【予防歯科】虫歯・歯周病から歯を守るために

虫歯も、歯周病も、悪化してしまうと、完全に元通りにすることが難しい症状と言えます。痛みもありますし、治療するために時間も治療費もかかってしまうものですよね。

【予防歯科】虫歯・歯周病から歯を守るために

「虫歯や歯周病になってから治療をするのではなく、健康な歯や口を維持していく」という考え方から生まれたのが予防歯科です。

毎日の正しいブラッシングと、定期的に歯科医院で受ける診断とクリーニングによって、ほとんどの虫歯・歯周病は防ぐことができます。ぜひごいっしょに健康なお口を守っていきましょう。

【当院の予防歯科の特徴1】担当衛生士が継続してケアを行います

【当院の予防歯科の特徴】担当衛生士が継続してケアを行います●当院は"担当衛生士制"を導入しています
治療が終わってもお口のケアは継続して行う必要があります。

当院では、毎回、同じ歯科衛生士が患者さまの担当となって、継続的に検診メニューを行わせていただきますので、「毎回新しい人が担当なのは嫌だ」「毎回同じことを説明するのは面倒だ」という方も安心です。

どんなことでもお気軽に、担当衛生士へご相談ください。

●治療における"担当衛生士制"のメリットとは?
当院の衛生士は、治療した箇所はもちろん、患者さま一人ひとりの磨き残しやすい箇所、虫歯になりやすい箇所を把握しています。ですから一人ひとりに合わせた効果的な検診メニューを行うことができ、健康な口内を維持することが可能なのです。

【当院の予防歯科の特徴2】お口の状態について詳しく診断します

お口の状態について詳しく診断します●毎回、お口の中をしっかり診断
当院では健診のたびに、患者さまの口内状態をチェックして、具体的に説明させていただきます。

患者さま自身では気付きにくい「前回より良くなったところ」「悪くなっているところ」を具体的に指摘いたします。

特に"良いところ"は患者さま自身なかなか実感できないものですから、プロである衛生士がしっかりチェックし、「ここのブラッシングがとても上手にできていますね。その調子で頑張ってください!」など声をかけさせて頂きます。

患者さまからは「わかりやすい!」と言っていただけることも多いですね。


 

【当院の予防歯科の特徴3】プロが行う検診メニュー

PMTCプロが行う検診メニュー

●虫歯・歯周病を予防
●お口の中をリフレッシュ
●歯みがきでは落とせない汚れを除去

歯科衛生士や歯科スタッフが、専用の器具を用いて行う歯のクリーニングがPMTC(professional mechanical tooth cleaning)です。

普段のブラッシングでは落としきれない歯の表面の細菌膜(バイオフィルム)や、歯と歯のすき間の汚れを取り除くことができます。毎日の正しいブラッシングに合わせて、2~3か月に1度、歯科医院でPMTCを受けることで、お口の中を健康に保つことができます。


SRP(スケーリング・ルートプレーニング)プロが行う検診メニュー

●歯垢・歯石を取り除く
●初期の歯周病治療にも有効

SRP(スケーリング・ルートプレーニング)は、歯肉や歯周ポケットにできた歯石を取り除く施術法のひとつです。歯に歯石ができてしまうと、歯石の上に歯垢が付きしやすくなるため、虫歯や歯周病へのリスクが高まってしまいます。

SRPの施術では、ハンドスケーラーや、超音波スケーラーなどを使用して歯石をしっかり除去していきます。歯石は再付着してしまうものですので、3~6か月に1回目安に受けていただくと効果的です。


ブラッシング指導プロが行う検診メニュー

●一人ひとりに合わせたブラッシング法
最適なブラッシング法は、お口の状態や歯並びによって、人それぞれちがうものです。きちんと磨いているつもりでも、染め出し液を用いて検査すると、磨けていない部分が多く、驚かれる方も多いですね。

患者さまに合うブラッシング法に合わせて、歯ブラシや歯間ブラシなどをご案内させていただくこともできますので、ぜひブラッシング指導をお受けいただければと思います。

【審美歯科とは?】白く輝く、美しい歯をつくる治療

【審美歯科とは?】白く輝く、美しい歯をつくる治療

「白くてキレイな歯になりたい」「歯に自信を持って、笑顔にも自信を持ちたい」そういった願いを実現するのが、審美歯科治療です。

当院では、食事でしっかり噛める機能性も守りながら、歯の白さや、歯の形など見た目の美しさを整える治療を行わせていただきます。

信頼できる技工所との連携

信頼をおける技工所との連携●詰め物・被せ物を作る歯科医のパートナー"技工所"
審美歯科治療では、治療で使用する詰め物や被せ物などの精度がとても重要になります。そういった技工物(詰め物・被せ物など)をつくる技工所との連携が、美しい歯をつくるためのポイントです。

当院では、長い信頼関係のある技工所に依頼しているため、治療して終わりではなく、修理・メンテナンスにも対応してもらえるというメリットがあります。

当院の審美歯科メニュー

当院の審美歯科メニュー【オールセラミック】透明感があり、耐久性にも優れる

<オールセラミックのメリット>
・自然な色合い
・耐久性に優れる
・歯ぐきの変色や金属サビの心配がない
・金属アレルギーの方でも安心

<オールセラミックのデメリット>
・費用が高い

セラミック素材(陶器)でできている人工歯が、オールセラミックです。周囲の歯に合わせた色合いで作ることができ、ご自分の歯のように自然な透明感を再現することができます。すべてがセラミック素材ですので、金属アレルギーがある方でも安心してお使いいただけます。

当院の審美歯科メニュー【メタルボンド】自然な美しさを再現でき、強度も高い

<メタルボンドのメリット>
・土台が金属なため、耐久性が高い
・変色が少なく、汚れが付きにくい

<メタルボンドのデメリット>
・金属アレルギーのある人には向かない
・オールセラミックよりは、透明感が落ちる

歯の土台となる部分が金属を、セラミックで覆った人工歯がメタルボンドです。金属を用いているため強度が高く、セラミックにより自然な歯の色合いを再現できることが特徴。オールセラミックと比較すると耐久性があり、治療費を抑えられますが、金属アレルギーがある方には向かない治療法です。

歯を削らずに白くする【ホワイトニング】

歯を削らずに白くする【ホワイトニング】●削らずに歯を白くできます
黄ばみや変色を歯を削らずに白くするのがホワイトニングです。歯の黄ばみが気になる方やもっと歯を白くしたい方におすすめしています。

通常、専用のジェルを歯に塗ることによって、歯を漂白していきます。ホワイトニング用のジェルは、口腔内の消毒を目的として開発されていたものですので、安心してご利用いただけます。

当院ではホワイトニングは女性ドクターをはじめ、女性スタッフが行いますので、歯の着色が気になる方はお気軽にご相談ください。

ホワイトニングで効果が期待できる方

ホワイトニングで効果が期待できる方●加齢による黄ばみ
年齢とともに歯の表面が摩耗してくるものですが、摩耗することで、象牙質部分の厚みが増すことにより歯が黄ばんできます。また、加齢によって黄ばみが濃くなることもあります。

●食べ物による黄ばみ
歯に色のつきやすい飲食物・嗜好品として、お茶、コーヒー、醤油、タバコなどが代表的です。こういったものを摂り続けることで、黄ばみの原因となることがあります。

●遺伝による黄ばみ
遺伝的な原因により、歯が黄ばんでしまう方もいらっしゃいます。

上記のような場合、ホワイトニングで歯を白くすることができますので、ぜひご利用いただければと願っております。

※ご希望なさってもホワイトニングに向いていない方もいらっしゃいますので、まずはご相談ください。

ご自宅で好きな時間にできるホームホワイトニング

ご自宅で好きな時間にできるホームホワイトニング当院では、ご自宅で行っていただくホームホワイトニングをおすすめしています。

●ご自宅でお気軽にできます
歯科医院で歯並びに合わせてカスタムトレーを作成し、ご自宅でトレ―の中にジェル剤を入れて装着していただく方法です。

歯のクリーニング後に型をとり、トレー作成後にスタートします。通常、2週間ほどで歯が白くなります。ご自宅でお好きな時間にご自分のペースで行っていただくことができるホワイトニングです。

【一般歯科・小児歯科】痛くない、負担をかけない治療を心がけています

「虫歯治療がキライ」「歯を削られるのが怖くて、なかなか歯医者に行けない」
という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

一般歯科・小児歯科】痛くない、負担をかけない治療を心がけています

そんな人のために、当院では"痛くない、患者さまに負担をかけない治療"を心がけております。

歯医者が苦手なお子さんでも、小児歯科講座出身の院長が丁寧に治療を行わせていただきますのでご安心ください。虫歯は放置するほど進行してしまうものですので、できるだけ早めに治療に来ていただければと願っております。

【当院の無痛治療1】痛みを和らげる麻酔の工夫

当院では、治療中の痛みをできるだけ抑えるため、さまざまな麻酔を使用しています。

【当院の無痛治療1】痛みを和らげる麻酔の工夫表面麻酔

●歯ぐきに塗るタイプの麻酔
●麻酔注射の痛みを抑えられる

「歯医者の麻酔注射が苦手」だから、なかなか虫歯の治療に行けない・・・という方もいらっしゃるかと思います。当院では、歯ぐきに塗ることで、麻酔注射の痛みを和らげる"表面麻酔"を行っています。表面麻酔には全く痛みはありませんので、ご安心ください。

電動麻酔

●最も細い注射針を使用
●ゆっくりと麻酔液を注入

表面麻酔に加えて、麻酔注射の痛みを減らすために、麻酔液の注入は電動注射器を用いています。麻酔注入時の痛みは、液を注入するときの急激な圧力の変化によっておこります。電動麻酔の場合、コンピュータ制御で麻酔液をゆっくりと一定の速度で注入することができますので、より麻酔の痛みが少なくなります。

【当院の無痛治療2】なるべく抜かない・削らない治療

【当院の無痛治療2】なるべく抜かない・削らない治療ミニマルインターベンション治療を採用

●虫歯をピンポイントで削り取る治療
当院では、歯の悪い箇所だけを削り取る治療「ミニマルインターベンション=MI治療(Minimal Intervention)」を行っております。

以前の歯科医療では、虫歯の再発防止のためや、金属の詰め物・被せ物をしっかりとはめ込むために、感染していない健康な歯の部分も余分に削ることがありました。虫歯菌の感染が神経の近くまでいっている場合には、神経を取ってしまうことも。神経を失うと歯はもろくなってしまい、歯の寿命が短くなってしまうのです。

なるべく抜かない・削らない治療ができる理由

治療中に拡大鏡という装置を使うことで、患部を肉眼の2倍~10倍の大きさに拡大して見ながら治療をするので、虫歯になっている箇所をピンポイントで削ることが可能なのです。

また、詰め物・被せ物の素材や接着剤も進歩した質の良いものを使っていますので、余分に削る必要もなく治療を行うことができます。

●なるべく抜かない・削らない治療ができる理由
・拡大鏡を使用することで虫歯だけをピンポイントに削ることができる
・質の良い材料で詰め物・被せ物を作るので、余分に削る必要がない


【薬剤で虫歯の進行を止める】3Mix法

●削らずに虫歯の進行をストップ
薬剤を用いて虫歯菌を殺菌することで、虫歯の進行を止める治療方法が3Mix法です。初期の虫歯であれば、3Mix法による殺菌で進行をストップさせることができ、予防ケアをしっかり行うことで、歯の自癒作用(再石灰化)を促すことも可能です。

【当院の小児歯科1】お子さんは「痛い」から泣くのではありません

【当院の小児歯科1】お子さんは「痛い」から泣くのではありません●お子さんが泣くのは「不安」だからです
初めて会う歯医者さんに、いきなり虫歯の治療をされるのは怖いものですよね。当院では、お子さんが不安にならないように、声をかけながら少しずつ治療に慣れてもらうようにしています。

●数多くのお子さんを診てきた当院の院長
当院の院長は、現在まで数多くのお子さんの治療を行なってきました。ですから、お子さんが不安にならないような声のかけ方、治療の手順を熟知しています。不安が取り除かれれば、麻酔がなくても泣かないお子さんも多いものです。

【当院の小児歯科2】親御さんとの信頼関係も大切

【当院の小児歯科2】親御さんとの信頼関係も大切●お子さんは親御さんの信頼する医師に心を開きます
お子さんのペースで治療することも大切ですが、親御さんとの信頼関係がお子さんの安心感にもつながるもの。当院では、治療前に親御さんにしっかりと説明させていただくことを大切にしています。

お子さんがひとりで不安がらないように、診療中は親御さんも診療室に入っていただき、見守ってあげてください。

【当院の小児歯科3】ラバーダム使用で安心安全の治療

【当院の小児歯科3】ラバーダム使用で安心安全の治療●お子さんの治療にはラバーダムを使用します
お子さんの治療の際には、医療器具「ラバーダム」を使用します。ラバーダムは、ゴムのマスクで治療をする歯をおおい、患部へ唾液や細菌が進入するのを防ぐ器具です。

感染だけでなく、薬剤や鋭い治療器具から粘膜や舌を保護することもできるため、安心安全な治療ができます。

●ラバーダム使用のメリット
・口の中や舌を傷つけるリスクを下げられます
・薬や歯の削りカスを飲み込む恐れがありません
・お子さんの視点では、ラバーダムの"向こう側"で治療されている感覚なので恐怖心が薄れます

歯科医はお口のコンサルタント

当院では、治療に入る前のカウンセリングを大切にしています。

歯科医はお口のコンサルタント

●専門家の立場で、いくつかの治療法をご提案します
当院では、一方的に治療方法を決めてしまうのではなく、患者さまのお話をじっくりお聞きしながら、一人一人のお悩みやニーズにお答えできるよう、いくつかの治療法を提案し、選んでもらうようにしています。もちろん、ご予算、治療期間なども考慮させていただきながら。

治療の選択権は治療を受ける患者さまにあります。医師は、歯科医療の専門家という立場で提案するコンサルタント。対等な立場でお気軽にお話いただければと思います。

"継続的"に健康な口腔内の環境づくりを

継続的に健康な口内環境づくりを●虫歯や歯周病は「治して終わり」の治療ではありません
虫歯や歯周病を治して終わりではなく、健康な状態を維持していくことが大切です。

当院では、虫歯や歯周病が再発しないためにも、患者さまの将来を見据えた治療を行わせていただきます。長い人生の中、お口の健康を保っていくためには、医師と患者さまの協力が必須です。

不安や不満・疑問がないようにしっかりと説明させていただきますので、ご遠慮なくご質問ください。

レントゲン画像・口腔内写真による「見てわかる!」診断

口腔内カメラを使って「見てわかる!」診断●お口の変化をご自分で見ることができます
歯石、虫歯治療を行う際には、初診時にレントゲン画像や口腔内写真を撮影して患者さまに見ていただきます。

治療を受ける中で、どのように口腔内が変化していくかを見ていただくことが、納得いただける治療につながると思っていますから。

普段、ご自分のお口の中を大きなモニターで見る機会は、なかなかありませんよね。自分では気づいていないお口の中の汚れを見て驚かれる方も多くいらっしゃいます。

まずは自分自身のお口の状態を把握していただき、きれいなお口を目指しましょう。

2013年5月13日

経歴

経歴医療法人社団 愛友会
いのまた歯科
院長/歯学博士 猪股 哲夫 (いのまた てつお)

【経歴】
北海道大学歯学部卒業
北海道大学大学院歯学研究科修了(歯学博士)
国立予防衛生研究所研究員
米国ピッツバーグ大学医学部研究員

1988年5月~ 『いのまた歯科』開院、現在に至る。


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